IVA-WEB 茨城県バレーボール協会について 協会運営基本方針

平成23年度茨城県バレーボール協会運営基本方針

 3月11日(金)に起きた未曾有の巨大地震および津波によって、東日本広域において多くの方が犠牲となり、日本に甚大なる被害をもたらしました。この災害により被害を受けられた方々に、心からお見舞い申し上げます。
 平成23年度の協会運営にあたっては、茨城県協会の英知と情熱を傾注して「強い茨城」の具現化を目指す。その根幹となる各連盟、各委員会、関係者団体との協力と連携を図り、茨城県のバレーボール界はもとより、広く県内スポーツの振興と発展に寄与していく。

1.情報化事業の推進

 県協会及び各委員会,各連盟,チーム,個人間の会員登録ネットワークによる連絡網を整備し,スポーツに関する情報収集及び広報活動を推進する。

「強い茨城」実現に向けた強化

 ① 今年度本県で行われる関東ブロック大会において全種別山口国体への出場を目指す。
 ② 一貫導強化システムの整備,指導者コーチ制の導入に伴う資格取得に努める。
 ③ 小学生・中学生(5.6年生と中学1年生)の強化指導の充実を図り将来の選手強化につなげる。
 ④ V・プレミアリーグへの男女昇格。

主管大会の円滑な運営

 ① 協会主催大会(県民総体・9人制総合・Vチャレンジリーグ男女)の円滑な大会運営
 ② 各種別大会の運営に責任体勢を造り上げ,スムーズな運営に一致協力し多種別との連携を図る。

健全な財政の安定化

 ① 収支バランスの取れた予算の編成を執行し,経費削減に努める。
 ② 登録チームの拡充と個人登録への拡大を図り,少しでも各種別に還元できるようにする。
 ③ 倫理規定を遵守し,綱紀粛正に努める。

環境保全に努める

 未来の子供達のために各自の責任範囲で啓発活動を実践する。
 温暖化の源である二酸化炭素を減らすことを心がける。

規約の明文化を計り適正な運営と各種別とも公平を期する